久しぶりの写真ネタですが。
「Kanon」作中で、主人公が名雪から借りた目覚まし時計があったよね。
「朝〜、朝だよ〜」って喋るやつ(笑)。
DC版「Kanon」では、某地図が巨大な目覚まし時計を予約特典として付けてきたのは記憶に新しく、あれには本当に度肝を抜かれたよねぇ。
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「なんとなく戯言(2000年10月2日)」で写真付きで取り上げてますので、興味がある方はどうぞ
確かに、あのでかさはインパクトがあったけれど、まぁ、言ってしまうとしょせんは「普通の」時計だったわけで。
名雪ファンが求めていたものといえば・・・そう、あれだ(笑)。
どうやら
「たのみこむ」で、実際に名雪ボイスな目覚まし時計を文字通り頼み込んじゃったユーザーがいて、その熱意に負けたのかはともかく、それを実際に作っちゃったお茶目な会社もあったりなんかしちゃって、冬コミで販売したわけですが。
販売の告知があったときは、まさか自分が冬の陣に参戦するとは露程にも思ってなかったんで、こりゃ手に入らないなぁって残念(?)に思ったりもしたんだけど、通販もするとのこと。
こりゃHPのネタにするしかない!(ここ重要(^^;)ってんで、速攻で申し込みました、と(笑)。
で、確か発送は1月中旬くらいって書いてあったのかな、予想通りすっかり忘れてたんだけども(苦笑)、つ・い・に・届きました!
・・・って、先週だけどね(^^;
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まずは、パッケージからいってみようかな。
名雪が可愛く描かれてますな。お気に入り。 |
で、気になる時計の絵柄は、こんなの。
むっ、結構ちゃち・・・ゴホゴホ(爆)。
それにしても、四角いとはねぇ・・・ちょっとびっくり(^^; |
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時計の裏側。
電池を入れる蓋を外してみました。
なんと単3電池が3つ!
ボイスアラームクロックって結構電池を食うんですな。 |
パッケージとのツーショット。
箱とほぼ同じ大きさですね。 |
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おまけで、某地図の特典だった「AIR」時計との比較も。
なんか「AIR」時計の方が高価そうにみえますな(苦笑)。 |
さて、肝心の名雪ボイスなんだけど・・・。
まだ1度も使ったことありません(爆)。だって、恥ずかしいんだもん(^^;
一人暮らしならともかく、家族と同居してるしな〜。
まぁ、ある意味、この時計をセットしておけば時間が来るまでに起きられそうだから、便利といえば便利かも(^^;
心臓には悪そうだけどさ(笑)。
雑談だらけの更新履歴
「bite on the bullet」をちょっぴり更新しました。
昼間は
「鬼武者(カプコン)」をプレイしていました。
こちらもおもしろいですね。
ズバッ、ズバッと敵を切り裂いて、魂を吸収。
やることは単純ながらも、これが爽快で実に気持ちいい。
美麗かつ見せ方の巧いオープニングムービーも必見です。
ただ、結構難易度が高いのではないかと。
もう中盤か終盤だと思うんですが、かなり死にまくり(苦笑)。
セーブ地点から再開したときにゲーム中のモデルを使ったデモがとばせないのは鬱陶しいなぁ。
まぁ、
「亜流バイオ(ハザード)」と言えてしまうものの、剣を使ったアクションは楽しいし、PS2待望のアクション大作なのは
間違いないようです。
「吸血殲鬼ヴェドゴニア(ニトロプラス)」がおもしろいっ!!
俺が
「ヴェドゴニア」に初めて触れたきっかけというのが、冬コミでゲットした音楽CDの1枚に収録されていたテーマソングのアレンジだったんですが。
なんかこれ、やたら格好ええやん!
というわけで、発売直前に手に入れたデモCDとか主題歌シングルCDにより、期待度ボルテージも最高潮なまま、いざプレイ開始。
・・・こりゃ、おもしろいわ。期待以上かも。
とりあえずここまでで3時間くらいかな。
エピソード3までプレイしたところですが、すっかりもってかれちゃいましたね、ええ。
とにかく、ぐいぐいと
「ヴェドゴニア」の世界に引き込まれているという状態です。なんかもうゾクゾクしてきますねぇ。
なんといっても、切れ味鋭いシナリオが実にいい。
「ヴァンパイア」モノらしい、重厚な世界観と魅力的なキャラクター。
そして、先が気になるように巧妙に用意された謎。
非常に良質のエンターテイメント作品だと思います。
あと、各エピソードの最初と終わりに流れるテーマソング2曲がこれまた物語をビシッと絞めてくれたりして、新世紀早々大当たりが来た、つー感じですな。
こりゃ
「ファントム」もやりたくなってきたなぁ(笑)。
現在、午前5時前。
今週中に終わらせておきたい仕事をなんとか片付けようと今日は頑張っているんですが・・・。
よし、ここらで一息つこうかな。
ここは大阪市内の某社。研究・開発ビル。
1年中どこかのフロアに必ず灯りがついているという
「不夜城」な当ビルだが、16Fは俺しかいなかったりして(^^;
まぁ、1Fには警備員のおじさんたちが待機(もう寝てるか、さすがに(笑))しているだろうし、きっと今夜もどこかのフロアには誰かが残ってると思うけど、一晩中一人きりというのはどうにも気持ち悪い。
消灯して、蛍光灯の届かない物陰で、なにやら物音がしたり、なんかたまに人の気配を感じたり・・・・。
気のせい・・・だとは思うのだけど、これ書いてる今もなんか気味悪いんだよなぁ(苦笑)。
そーいや、他のフロアでその手の話を聞いたことあるし・・・。
静かで仕事がはかどるのはいいんだけどねぇ。
さ〜て、あと少しだから、もうひとふんばりしようかな。
で、今朝は始発で帰っちゃおう(笑)。
「Only You [リ・クルス]」
アリスソフトのHPに
「あの少女達が・・・あの熱き漢達の魂の戦いが、再び帰ってくる!!」
というコピーとタイトルのみ掲載されてますが・・・。
こりゃ、リメイクだよなぁ。
「Only You」といえば、アリスのゲームでは一番好きな作品でして、
「INTRODUCTION」にある
「俺的歴代パソゲーランキング」にもランクインさせているくらい、思い入れがある1本なんですが。
どうも最近のアリスを鑑みると、正直どのようなものに仕上がるか一抹の不安があったり・・・。
過去の話題作に今更手を付けなくてはならないくらいヤバいのかなぁとか(^^;
まぁ、
「疑うようなことを書いて、すみませんでしたっ」と全面的に発言撤回したくなるような作品になっていることを期待半分不安半分で待つことにしましょうかね。
・・・それにしても
「リ・クルス」ってどういう意味なんだろ?(^^;
しばらく更新をサボっちゃいましたが(^^;
充電期間を取ったんだということで(笑)。
「なんとなく戯言」を更新しました。
久しぶりの写真ネタです。
実は、もうひとつ写真ネタがあるので、こちらも近日中に掲載しますよん。
また
「HYPERLINKS」を再構築に向けて準備中としました。
現在は
「bite on the bullet」の
「関連リンク集」へのリンクのみとなっています。
さぁ、今週もガンガン更新するぜ!・・・多分(^^;
SONYの
PalmOS搭載PDA「CLIE」を手に入れてから4ヶ月ほどたちました。
最初はちょっとした予定を入力してみたり、パソコン関連パーツへの散財ぶり(笑)を記帳したりとなんとかPDAを使いこなそうとしていたものの、結局、出勤時のテキストビュワーに落ち着いた感じです。
とはいえ、4ヶ月間ほぼ毎日(除く休日)持ち歩いたという実績や愛着も出てきて、買ったことには満足しています。
やはり毎日持ち歩くには、コンパクトさが一番ものをいいますよね。
あとは、洗練された操作感とか。
ハードウェアキーに割り付けておけば、ボタン一発で電源オン→DOCリーダー(テキストを読むためのPalmware。「Crs-MeDoc」を愛用しています)が起動しますし、テキスト読むくらいならスタイラス(入力用のペン)を取り出すまでもなく、ジョグダイアルだけでほとんどの操作が可能と使い勝手も非常にいいと思います。
まぁ、カラーCLIEだと、やたら画面が暗いのが痛かったけど、モノクロCLIEなら非常に見やすいからよしとしよう。
・・・おかげで、9月はいきなり2台のCLIEを買う羽目になったけど(爆)。
しかし、カラクリの暗さにはまいった。
いくらはめ込み画像とはいえ、Webとか広告での鮮やかなスクリーンの写真は詐欺くさいよなぁ(苦笑)。
確かに電池の持ちは異常にいいけど、駆動時間が半分になってもいいからもっと明るいバックライトが欲しかった・・・。
もっとも、この辺はそろそろ噂される次期CLIEで改善されるだろうから、次も買っちゃうんだろうなぁ(笑)。
・・・と実はここまでが前振りだったりして(爆)。
結構長くなったので、次回に続きます(^^;
「ゲーム雑記帳」の
「ゲーム散財リスト」を更新しました。
いやぁ、実に2ヶ月ぶりだなぁ〜(声が裏返っている)。
しかも数が多すぎてコメントを全部書けなかった(^^;
今年はもっと速いペースで更新しますので、はい。
「bite on the bullet」を更新しました。
緊急、というか、急な話だったので、予定の更新を先送りしてとにかく書いてしまいました。
あぁ、もう時間がないっす(^^;
週末にはなんとか・・・。
「bite on the bullet」を更新しました。
いろいろと更新したいコンテンツとかネタがあって、非常に時間が欲しいです。
3連休が終わったばかりだというのになぁ(^^;
というわけで、しばらく更新ペースをあげようと思っています。
少しだけご期待ください(笑)。
「マルタイの女」をTVで観た。
いやぁ、おもしろかったですわ。
特にひねった話というわけでもないのでしょうが、俳優たちのバリバリに力のこもった演技が熱いのなんのって。あっという間にラスト、つー感じでした。
こういうノリや勢いが伊丹節なんでしょうねぇ。
もっと彼の作品を観てみたくなりました。
昨日の
「ロストワールド」に比べると、制作費や話のスケールでは比べるのも酷ちゅうくらいに微々たるものでしょう。
だけど、見終わった後の満足感や充実感は非常に大きいものがありましたよ。
いまさらながらに、映画っておもしろいものなんだなぁ、とか、日本映画も捨てたものじゃないぞ、って。
それだけに、惜しい監督を亡くしたものです・・・。合掌。
あ〜あ、また
オモチャを買ってしまった・・・(苦笑)。
これ更新したら箱を開けてみるつもりですが(^^;
というか、とりあえず必要そうなものを一式揃えたら結構な出費になってしまったぞ。
「CLIE」だとパッケージひとつで済んだのにねぇ。
#撮ってから気づいたけど、値段のシールくらいは
#剥がしておくべきだったなぁ(笑)。
昨日、TVで
「ロストワールド」を見た。
結構おもしろいのでは。
先月発売されたDVD版
「機動戦士ガンダム」劇場三部作を見た。
新アフレコによるサウンドリニューアルとのことで少々不安がありましたが、約20年ぶりに集結した声優陣のみなさんはさすがはプロといえる仕事を見せてくれたんじゃないかな。
で、気になるマ・クベ役は、田中正彦さんという方が演じられていました。
塩沢さんのマ・クベとはだいぶ趣が違うものの、下手に塩沢さんのモノマネをしなかったおかげか、むしろ違和感なしで聞けたのがよかったね。
DVD付属のブックレットにある、オーディションの選考基準が
「マ・クベの芝居ができること」との記述も十分納得がいくところでした。
ちなみに、田中さんは
「聖戦士ダンバイン」でショット・ウェポン役を演られた方だそうだ。確か、ショウのライバルだったはず。
しかし、ところどころだけど、台詞をほぼ完全に暗記していた自分にも驚いたなぁ(爆)。
その自分の記憶をなぞりながら、声優さんの声を聴くみたいなシーンが何度かあったんですわ(^^;
さて、声についてはほぼOK(細かいことを言えば、ドレン(シャアの部下。最初はシャアのムサイの艦長だったのが「III」では一個艦隊(?)の司令官になってた。出世したんだねぇ)の声が違ってたのが気になったとかあるけど(笑))といっていいんだけど、SE、BGM関係は納得がいかない出来映えだった。
ほら、ガンダム独特の音ってあるじゃない?
ビームライフルの音とか、ガンダムの駆動音とか。
特にゲームなんかでは、雰囲気出しが重要だから、その辺にこだわったりしてるみたいだけど、今回のDVD版では全部差し替えられてたのがショックだった。
で、これがリアル路線な音というか、音だけを聞くと気持ちいいんだけど、何しろ20年前の映像だし、浮いてるというか、いや、はっきりいって
「こんなのガンダムじゃないっ!!」
としか言いようがないんですな。あ〜あ。
曲の方も鳴るタイミングだとか、選曲すらも変えられてるみたいで、どうにもトホホだったし。
一番カチンときたのは、「I」で最初にガンダムがザクを斬るシーン。
あの一連の最初から、ザクのマシンガンをジャンプ避けして空中でビームサーベルを一閃するまでの流れが最高によかったのに、肝心のBGMが違ってるのにはガックリ。
曲と絵がバッチリマッチしたときの鳥肌モノの効果を感じられる貴重なシーンだったのにね・・・。
とまぁ、音とか曲に関して「違和感バリバリ」だというのは旧人類なオールドファンたる由縁なんだろうけど、やっぱしどうにも納得がいかないのも事実だったり。
しかも、LDには収録されていた(はずの)予告編関係が一切入っていないというのは、今後
「オリジナルバージョン」も出しますよ、という布石だと思っていいんだろうねぇ。やれやれ。
あと、劇場三部作で一番のお気に入りな
「II」のパッケージ裏に書かれてた、キャッチコピーがこれまた秀逸だったのが今回のDVD版の収穫といえるかも。
これは当時のものかなぁ。
「哀の地平に 覚醒めるか 愛!」
そのとき、自然に涙がこぼれていた。
感動・・・いや、ちょっと違うかな。
心の琴線が心地よい音を奏でた瞬間、だった。
「星空☆ぷらねっと」4th プレイ終了。
まぁ、話のネタ的には、よくあるものだと思う。
偶然知り合った留学生の女の子が、実はある小国の王女さまで・・・というやつだ。
正直、途中中だるみを感じもした。
だが、よかった。そう、とてもよかったといいたい。
大事なエピソードをひとつひとつ積み重ねていく度に、独特の語り口、そして、感性で紡ぎ出されていく言葉が少しずつ俺の心を揺さぶっていたのだ。
そして、結末。
もう4度目のエンディング曲だ。
それでも、じ〜んときた。自然と瞼が熱くなっていた。
すっかりお気に入りのフレーズを聴きながらひとつ確信したことがある。
「星空☆ぷらねっと」は、お勧めの作品だ。
是非プレイしてもらいたい。
今の俺は自信を持って断言する。
・・・気が付けば新世紀。
新年の挨拶もそこそこに、今すぐに書いておきたいができた。
テキストメインのサイトの管理人として、こんなに嬉しいことはない。
だから、気に入った作品の感想から
「幻想王国」の21世紀を始めるのもいいんじゃないかと思っている。
というわけで、新世紀もよろしくお願いします。